独創的

何か新しいものを初めて観察することではなく、

古いもの、古くから知られていたもの、

あるいは誰の目にもふれていたが見逃されていたものを、

新しいもののように観察することが、真に独創的な頭脳の証拠である。

                          ニーチェ

「見たことのないふつうのたてものをもとめて」

                    拙

これはこの仕事を始めた頃に考えたHPの表題。
意識せずに独創的なものを求めていたことを再認識した。
当り前でどこか見慣れていて、すぐに真似できそうだけれど
誰にも真似できない、そんな建築をいつも夢見ている。